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福島第2原発に街宣車侵入


31日13時10分ごろ、福島県の福島第2原発で、街宣車が西門のゲートを突破し敷地内の警備区域に侵入した。街宣車は十数分後に構内から立ち去ったが、約2時間後に県警が運転していた男の身柄を確保した。県警双葉署は建造物侵入などの疑いで男を逮捕する方針。 経済産業省原子力安全・保安院によると、同12時20分ごろ、福島第1原発の正門前で街宣車が構内に入ることを要求。東京電力側が拒否したため立ち去った。同1時ごろ、第2原発の正門に現れた後、西門のゲートに車ごと突っ込み侵入した。 車は同13時20分ごろに構外に出たことが確認され、同15時25分ごろ県警が車両とともに男を確保した。警備区域より内側のフェンスで仕切られた「周辺防護区域」に侵入された形跡はない。男や車は放射性物質の除染が必要という。

何が目的なのか理解できない。

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